18V インパクトドライバー

充電式
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以前にドリルドライバーを14.4Vから18Vにしました。

普段使っている14.4Vのインパクトの方も、動作音がうるさくなってきたり、使っているとすぐにかなり熱くなるなど徐々に調子が悪くなってきたので、買い替えることに。

カタログを見たりして探していたのですが、amazonでこれを見つけました。

インパクトドライバー WH18DD(2BG)

HiKOKIのラインナップには出てこないため調べてみると、どうも海外モデルのようです。

プロユースというよりはDIY向けのものですが、これの値段がすごい。

圧倒的に安価です。

本体、18Vの電池が2個、充電器、ケースがついての価格。

ちょうど18Vに切り替えようと思っていたので、ちょっと耐久性は気になりますが購入。

使ってみると、これすごくいいです。

まず、パワーが違う。

プロユースの18Vに比べるとパワーは劣っているはずなのですが、古い10年以上前モデルのやや調子が悪くなっている14.4Vとの比較なので当然なのかもしれませんが、パワーが段違いでした。

私の場合、大きなボルトは少なくて、小さなねじ、ボルトでの使用が多いため、これ以上パワーがあるよりも、これくらいのパワーのほうがむしろ使いやすいかもしれません。

さらに、インパクト自体の軽さがありがたい。

これは、電池の小ささもおそらく効いています。

充電池は、18V2.0Ahと容量は小さいのですが、個人的な使い方と非常にあっていました。

まず、基本的に充電はいつでもできる環境で使っていること。

作業としては、充電器を置いているところを中心に動き回っていることが多いため、電池がなくなってきたならそこを通るときに電池交換すればいいだけ。

そして、使い方も連続して使い続けるというよりは、ちょっと使用して、移動してまたちょっと使う、というように使用時間は短いため、容量の小ささはまったく気になりませんでした。

このような使い方では、インパクトを持って移動する時間のほうが長いため、連続して長時間使用できる、ことよりも、移動するときに軽いから楽、ということのほうが重要なことに気がつきました。

軽いので、当たり前ですが、上向きの作業でも手の疲れが軽減されるのもありがたいです。

電池については、値段と容量から当たり前のように大容量を購入していましたが、私のような使い方の場合は、小さな容量の電池が軽いならば、そちらを購入すべきかも。

さらに、インパクトの大きさが短くなったのも意外と効きます。

今までビットやソケットを付けると入らなかった隙間にギリギリ入るようになって、インパクトを使えるようになるものがありました。

これは作業的にはすごい時間短縮ですし、楽になります。

後は耐久性ですが、まだ数か月なのでわかりませんが、今のところはまったく問題ない。

それと付属の充電器ですが、こちらはあまり使っていません。

充電器はすでに18V用の急速充電できるものを持っていたので、付属していた充電器は、ほぼ放置しています。

これに付属している充電器は急速充電できないもののようなので、満充電まで約60分となっています。

いつのも充電器の時間を考えると、すごく長く感じますが、当たり前ですが、特に急いでないときは問題なく使用できます。

あえてメリットをあげるなら、急速充電できるものよりコンパクトなのはありがたいかも。

そのおかげか、プロ用よりはちょっとチープなケースですが、小さいためケースの持ち運びや収納時にはむしろありがたい。

個人的には、インパクトをケースに収めることはほぼないため、あまり意味はありませんが。

充電器無しでもっと安いとさらにいいのですが、充電池2個付きでこの価格は本当にありがたいです。

インパクトドライバー WH18DD(2BG)

18Vのドリルドライバーはプロユースを購入しましたが、こちらのシリーズのドリルドライバー版が良かったかな?

まあ、今使っていて不満はありませんが、あまりにこちらが安いため、こちらで十分だったのではないかと思ってしまっています。

買ったときの値段は覚えていませんが、下のドリルドライバーよりも+2万円以上は高かったような気がする。

ちょっと悔しい。

ドライバードリル DS18DD(2BG)

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